Q&A 環パレットシリーズQ&A

環パレットシリーズQ&A

  • Q 01

    木製パレットと比べ、何が違うのか?

    木屑等の発生や腐食による衛生面の問題がなく、輸出の際に熱処理や燻蒸処理の費用がかからないという点になります。
     

  • Q 02

    出荷の際の最低ロットは何枚から対応可能なのか?

    受注生産品以外は1枚からの御対応をさせて頂きます。
    しかしながら、枚数によって、納期・金額は変わります。詳しくは営業までお問い合わせ下さい。

  • Q 03

    製品への社名印刷は可能なのか?

    可能です。
    詳しくは営業担当までお問い合わせ下さい。

  • Q 04

    サンプル対応は可能なのか?

    有償となりますが、対応は可能です。
    詳しくは営業担当までお問い合わせ下さい。

  • Q 05

    片面タイプでの段積み可能か?

    当社としては推奨はしておりませんが、ユーザー様にて製品サンプル評価後にカートン、紙袋、フレコン等を段積みしご利用頂いている実績が多数あります。上記ユーザー様同様サンプルテスト後の導入をお奨めいたします。

  • Q 06

    二点支持ラックでの利用は可能か?

    当社としては推奨はしておりませんが、ユーザー様にて製品サンプル評価後にご利用頂いている実績が多数あります。上記ユーザー様同様サンプルテスト後の導入をお奨めいたします。

  • Q 07

    冷凍倉庫・低温倉庫での使用は可能なのか?

    既存製品での想定使用帯-10℃~40℃を想定されております。
    極度の高温状態では変形、低温状態では衝撃強度の低下による破損の恐れがありますのでご注意下さい。

  • Q 08

    自動倉庫での使用は可能なのか?

    一部製品でユーザー様にて製品サンプル評価後ご利用頂いている実績があります。最大積載荷重、荷姿、支持スパン、環境温度、積み付け状態によって使用の可否が異なりますので、上記ユーザー様同様サンプルテスト後の導入をお奨めいたします。

  • Q 09

    バージンメーカーの製品と何が違うのか?

    最大の違いは使用原料です。当社製品は容器包装リサイクル法に基づいた原料と再生プラを利用した、再生原料100%の製品です。
    また製品特性としましては、バージン製品は原料配合や着色が容易であり、軽量~重量タイプまで多様な製品があります。一方で当社製品は再生原料を使用しているため、着色や軽量化に制約がありますが、同重量のバージン製品対比で高いコストパフォーマンスを実現しております。またリサイクルパレットとして初のカラーシリーズもご用意しております。


    *容器包装リサイクル法に基づいた原料の詳細は下記容器包装リサイクル協会様のHPをご参照下さい。
    http://www.jcpra.or.jp/

  • Q 10

    もっと軽い製品はないのか?

    現時点ではございません。当社の場合原料特性から、樹脂量を多く充填することで強度を実現する成型方法を採用しております。特に重量物積載のユーザー様に多くご使用頂いております。

  • Q 11

    強度表・仕様書・成分表は提出可能か?

    参考値となりますが、可能です。

  • Q 12

    特定化学物質調査(RoHS、SVHC)は対応可能か?

    参考値となりますが、可能です。

  • Q 13

    ユーザー様からでる、産廃を利用したパレット成型は可能か?

    パレットの成型は可能ですが、現在、産廃の引き取りはお受けしておりません。